

STCW条約に基づく必要な資格として、船員方上で規定されている危険物等取扱責任者資格 の取得のための講習「タンカー安全担当者講習会」及び「船舶衛生管理者講習」のほか、 「酸素欠乏危険作業講習会」(有料)を開催しています。
また、全国各地では、安全衛生に関する各種の講習(無料)を年間80~100回開催しており、 約5,000人の方が参加しています。
特に、乗船中には、展張・内部点検の実施が困難な救命筏の訓練等を行う「生存対策講習会」 は、船舶の遭難時における船員の生存を期する教育訓練です。
現在でもなお、遭難及び海中転落により毎年、300人近い貴い人命が失われており、一人でも 多くの方の参加をお願いします。


毎年、全国各地の港において、1,000隻を対象とした安全と衛生の技術指導員を、 協会が委嘱した約100人の指導員の方が訪船して実施しています。


乗船中には、展張・内部点検の実施が困難な救命いかだの 訓練等を行う「サバイバルトレーニング(生存対策講習会)」は、 船舶の遭難時における船員の生存を期する教育訓練です。
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