船員災害防止協会(せんさいぼう)は船員の安全確保、船内衛生や災害ゼロを目指す認可法人です。

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衛生管理者講習のご案内

衛生管理者に関する講習は、「船舶に乗り組む医師及び衛生管理者に関する省令」に基づき、次の3種類があります。

■衛生管理者登録講習・・・約1ヶ月間(100時間)

満20歳以上で船舶衛生管理者資格認定希望者を対象とした衛生管理者適任証書取得のための講習(例年5月と7月に開催)

■船舶衛生管理者講習(B)・・・約10日間(43時間)

東京海洋大学海洋工学部、神戸大学海事科学部及び商船系高等専門学校の卒業生で在学中に船舶衛生関係科目(57時間)を履修するとともに乗船実習を修了した者を対象とした衛生管理者適任証書取得のための講習(例年11月に開催)

■船舶衛生管理者講習(C)・・・約12日間(55時間)

水産系高等学校の卒業生で在学中に船舶衛生関係科目(45時間)を履修した者を対象とした衛生管理者適任証書取得のための講習(例年3月に開催)


いずれの講習も、試験に合格し、運輸局等に申請することにより、「衛生管理者適任証書」が交付されます。


詳細については協会にお問い合わせください。

船舶料理士登録試験のご案内

この試験は、「船内における食料の支給を行う者に関する省令」(昭和50年運輸省令第7号)に基づく登録試験です。試験合格後、運輸局に申請することにより「船舶料理士資格証明書」が交付されます。


例年10月上旬に実施します。

詳細については協会にお問い合わせください。


当協会では筆記試験と実技試験のみを実施しており、船舶料理士試験の講習は実施しておりません。講習については、一般財団法人全日本海員福祉センターにお問い合わせ下さい。

墜落制止用器具特別教育開催のご案内

 高所作業等において従来使用されてきた胴ベルト型安全帯は、墜落時に胴部のみに衝撃が加わることによる内臓の損傷や胴ベルトのずり上がりによる胸部圧迫などの危険があります。これに対し、着用者を肩、腰部、腿などの複数箇所で保持するフルハーネス型(以下「ハーネス型」という)墜落制止用器具は、墜落時の衝撃を分散することに加え、胴ベルトのずり上がりによる胸部への圧迫を抑制するなど、被害を最小限に抑えることができ、国際規格等ではハーネス型が採用されています。

 国土交通省は船員労働安全衛生規則を改正(2022年4月15日公布・2023年4月1日施行)し、従来の墜落制止を目的として使用される「命綱」又は「安全ベルト」は、上記新規格の「墜落制止用器具」となりました。 改正等による措置の内容は、概略以下のとおりです。

・これまで使用されていた「安全ベルト」の名称を「墜落制止用器具」に変更

・ 墜落制止用器具は「ハーネス型」の使用が原則

・ 「ハーネス型」を使用させる場合は「特別教育」が必要

詳細については協会にお問い合わせください。

登録危険作業講習(酸素欠乏予防の講習)のご案内

本講習は船員労働安全衛生規則第28条第2項の、危険物の状態、酸素の量又は人体に有害な気体を検知する作業等に従事できる資格を取得するための講習で、修了者に対して登録危険作業講習修了証を発行いたします。

令和6年度は10月21日(月)~22日(火)の二日間の予定で開催します。

詳細については協会にお問い合わせください。

8月1日(木)より募集を開始いたします。

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